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ONEXPLAYER mini インテル グラフィックス - Windows DCH Driver

f:id:Lou-gun:20220219141110j:plain最近正式リリースされたGetsuFumaDen: Undying Moonにはまっている。出先では、ONEXPLAYER miniで遊び、帰宅したら家のPCで遊ぶスタイルになっている。

Steamの設定で、クラウド→「Steamクラウドを有効化して、サポートするアプリ情報を同期化する」にチェックを入れておくと、ネットに繋いでいれば勝手にセーブデータを同期してくれるので、複数のマシンで切り替えながら遊ぶスタイルが捗る様になる。

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ただ、ONEXPLAYER miniに初期導入されていたグラフィックスドライバーでGetsuFumaDenを起動したときは、フレームレートが安定しなかった。

なので、2月7日にインテルからリリースされたグラフィックスドライバーを導入してみることにした。

Unreal Engine 4のゲームには導入必須:

GetsuFumaDen: Undying Moonでは、Uneal Engine4が使われており、どうやらONEXPLAYER miniに初期導入されていたグラフィックスドライバーは、Uneal Engine4にはちゃんと対応していないようだ。

インテルの新しいドライバーを入れる前は、1280x800の解像度でもフレームレートが40FPS程度しか出ておらず、キャラの動きがもっさりしてしまい、遊ぶにはキツイ感じだった。

インテルの新しいドライバーを入れた後では、1920x1200の解像度でもほぼ60FSPが出るようになり、快適に遊べるようになった。

僕は解像度1280x800で、その他のエフェクトを全て最高に設定して遊ぶ事にした。

V-SYNC(垂直同期)をオンにすると、60FSP固定状態になりフレームレートを気にせず遊べる。

V-SYNCをオフにすると、120FPSくらいまで出るが、ディスプレイが60FPSまでしか対応してないからあまり意味ないかもしれない。

Source Engineのゲームでは微妙?:

インテルの新しいドライバー導入後、Apex Ledgendsを起動してみたのだが、導入前と比べてフレームレートが安定しなくなった感じがする。

Apex Ledgendsは、Valveの開発したSource Engineというエンジンが使われている様だが、これと相性が悪いのかな?!

導入前は、解像度1280x800・他設定は全て低にした状態だと、射撃練習場ではほぼ60FPS張り付きだったのだが、導入後は、50~60FPSあたりをうろうろするようになった。

と言っても、以前でも打ち合い時は50FPS前半位で、この辺りは変化ない。

後、極稀に一瞬10FPS以下になり画面がカクつくことがある。ゲーム開始時や、降下時にしか起きないので、ゲーム自体にあまり影響ないのだがドライバー導入前にはこんなことなかったような気がする。

まあ、それほど大きな違いではないから良いけど、ちょっと気になった。

 

ドライバーの更新でパフォーマンスにかなりの差が出るので、最新化しておいた方が良いと感じた。